【初心者必見】ギター練習のコツ完全ガイド|三日坊主だった私が続けられた超シンプル練習法

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【初心者必見】ギター練習のコツ完全ガイド|三日坊主だった私が続けられた超シンプル練習法

「ギターを始めたけど、何をどう練習すればいいかわからない」
「毎日練習しようと思ったのに、気づけば部屋のオブジェになっている」
そんな悩みを抱えている初心者の方へ向けた、ギター練習のコツ入門講座です。

この記事では、楽譜も専門用語もよくわからなかった私自身の失敗談と成功体験をもとに、ギター初心者が「挫折せず」「楽しく」「上達を実感できる」練習のコツを、できるだけ噛み砕いてお伝えします。


ギター初心者が最初に挫折しやすい理由

まず最初に、なぜ多くの初心者がギター練習で挫折してしまうのかについてお話しします。

実はこれ、才能やセンスの問題ではありません。私も含め、ほとんどの人が「練習のやり方」を間違えているだけなのです。

私がギターを始めた当初、こんな状態でした。

  • いきなり難しそうな曲に挑戦する
  • コード表を見てパニックになる
  • 指が痛くて10分でギブアップ
  • 音がうまく鳴らずイライラする

極めつけは、練習3日目でギターケースを閉じ、「まあ忙しいし仕方ないよね」と自分に言い訳したことです。今思えば、これは完全に初心者あるあるでした。


ギター練習のコツ① 毎日やらなくていいと決める

いきなり衝撃的なことを言いますが、ギターは毎日練習しなくていいです。

私も最初は「毎日30分!」と意気込んでいました。しかし、仕事や学校で疲れた日にそのノルマが重くのしかかり、結果としてギターから遠ざかってしまいました。

そこで考え方を変えました。

「ギターに触るだけでもOK」

今日は1分、弦をジャーンと鳴らすだけ。別の日はコードを1つ押さえるだけ。それでも立派な練習です。これを自分に許した途端、気持ちが一気に楽になりました。

不思議なことに、「やらなきゃ」から「触ってみようかな」に変わると、自然とギターを手に取る回数が増えていきました。


ギター練習のコツ② 指が痛いのはサボりの理由にしない

初心者最大の敵、それは指の痛みです。

私も初日は「これは修行か?」と思うほど指が痛く、箸を持つのもつらい状態になりました。正直、「向いてないのかも」と本気で思いました。

ですが、安心してください。指が痛いのはほぼ全員通る道です。

ここで大事なコツは、「痛くなるまでやらない」ことです。

痛くなったらやめる。それでOKです。無理に続けると、ギター自体が嫌いになってしまいます。

私は「今日はこのコード1回だけ」と決めて練習を終える日もありました。それでも、1週間、2週間と続けるうちに、指が少しずつ強くなっていくのを実感しました。

この小さな変化に気づけると、「お、成長してるじゃん」と嬉しくなります。


ギター練習のコツ③ きれいな音を出そうとしすぎない

初心者の頃は、どうしても「きれいな音を出さなきゃ」と思ってしまいます。

私も、音がビリビリ鳴るたびに「失敗だ」と落ち込んでいました。しかし、ある日気づいたのです。

最初からきれいに鳴るわけがないと。

赤ちゃんがいきなり走れないのと同じで、ギターも最初はぐちゃぐちゃで当然です。

むしろ、「変な音が出た=ちゃんと触っている証拠」くらいに考えた方が気が楽になります。

私はある日、ビリビリ音だらけの演奏を録音してみました。数週間後に聞き返すと、「あれ?意外とマシになってる」と感じたのです。

完璧を目指さず、「昨日よりちょっとマシ」を目標にするのが大きなコツです。


ギター練習のコツ④ 好きな曲を最優先にする

教本通りの練習が苦手な人も多いと思います。私もページを開いた瞬間、眠くなりました。

そこでやったのが、好きな曲だけを練習するという方法です。

最初は1曲まるごと弾けなくても構いません。サビの一部分だけ、イントロの雰囲気だけでも十分です。

私の場合、「この曲が弾けたらかっこいいな」という妄想が、最大のモチベーションでした。

「練習」ではなく「遊び」に近い感覚になると、自然とギターを触る時間が増えていきます。


ギター練習のコツ⑤ 上達を実感する仕組みを作る

初心者が挫折しやすい理由の一つに、「上達しているかわからない」という問題があります。

そこでおすすめなのが、スマホでの簡単な録音です。

私は最初、下手すぎて録音ボタンを押すのも恥ずかしかったですが、後から聞くと成長がはっきりわかります。

昨日の自分と比べることができると、「ちゃんと前に進んでいる」と実感でき、練習が楽しくなります。


ギター初心者に伝えたい一番大事なこと

ここまで色々なギター練習のコツをお伝えしてきましたが、最後に一番大事なことをお話しします。

それは、ギターは続けた人が勝つということです。

才能がある人よりも、毎日ちょっと触った人の方が、確実に上達します。

私自身、決して上手いとは言えませんが、「あの時やめなくてよかった」と心から思っています。

この記事を読んでいるあなたも、今日ギターに触ってみてください。1分でいいのです。

その1分が、数ヶ月後には「弾ける楽しさ」につながっていきます。


まとめ|ギター練習のコツは「頑張りすぎないこと」

  • 毎日やらなくていい
  • 指が痛くなったらやめる
  • きれいな音を求めすぎない
  • 好きな曲を優先する
  • 成長を自分で確認する

これらを意識するだけで、ギター練習はぐっと楽になります。

ぜひ、あなたのペースでギターを楽しんでください。

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